「黒にんにくは糖尿病に効くのか」「甘いのに血糖値への影響は大丈夫なのか」と気になり、食べるかどうか迷っている方も多いでしょう。
ご家族に糖尿病の方がいて、健康を気遣う贈り物として検討している場合は、なおさら慎重に選びたいものです。
最初に押さえておきたいのは、黒にんにくは食品であり、糖尿病を治療する薬ではないという点です。
黒にんにくを食べれば血糖値が下がる、糖尿病を予防できる、合併症を防げるとはいえません。
一方、糖尿病だから特定の食品を一律に禁止するという考え方でもなく、その人の血糖コントロール、食事量、治療内容に合わせて判断することが大切です。
糖尿病や血糖値が気になる方が黒にんにくを取り入れるなら、期待される成分だけを見るのではなく、1回に食べる量、商品の栄養成分表示、1日全体の食事とのバランスまで確認しましょう。
通院中、服薬中、インスリン治療中の方は、自己判断で治療や食事の方針を変えず、主治医や管理栄養士、薬剤師に相談してください。
黒にんにくは糖尿病に効く食品ではない
黒にんにくについて調べると、「血糖値を下げる」「糖尿病に効果的」といった情報が見つかることがあります。
しかし、成分に関する研究があることと、食品を食べれば病気を治療できることは同じではありません。
黒にんにくやにんにく由来成分の研究には、細胞や動物を対象としたもの、抽出物やサプリメントを用いたもの、限られた人数を対象とした臨床研究などがあります。
使用した製品、成分量、対象者、摂取期間が異なる研究結果を、日常的に食べる黒にんにくへそのまま当てはめることはできません。
研究で可能性が検討されていても、市販の黒にんにくを食べれば血糖値が下がると断定する根拠にはなりません。
消費者庁も、健康食品は薬の代わりにならないと注意を促しています。
糖尿病と診断されている方は、医師から指示された食事療法、運動療法、薬物療法を続けることが基本です。
黒にんにくを取り入れる場合も、治療とは切り分け、普段の食事に加える食品の1つとして考えます。
黒にんにくを食べても治療や服薬の代わりにはならない
血糖値が改善したという体験談を見ても、薬を減らしたり中止したりしてはいけません。
血糖値は、食事だけでなく、運動、体重、睡眠、ストレス、感染症、薬の種類や量など多くの要因で変動します。
ある食品を食べ始めた時期と数値が変化した時期が重なっても、その食品だけが原因とは判断できません。
糖尿病の治療目標は一人ひとり異なります。
年齢、糖尿病の種類、罹病期間、合併症、低血糖のリスク、生活状況などを踏まえて、医療者が血糖値やHbA1cの目標を検討します。
健康食品を使うために処方薬を調整することはせず、検査結果や体調の変化は主治医に伝えましょう。
研究結果は食品の効果保証ではない
S-アリルシステインなどの成分について、抗酸化作用や代謝との関係を調べる研究は行われています。
ただし、研究で使われた抽出物と、皮をむいて食べる黒にんにくは成分量や摂取条件が同じとは限りません。
また、にんにく全般を対象にした研究結果を、特定の黒にんにく商品へ置き換えることもできません。
研究結果を読むときは、対象が人か動物か、糖尿病の人を対象としているか、比較対象があるか、摂取期間は十分か、何をどの量使ったかを確認する必要があります。
個別の研究で変化が見られても、結果が一貫しているか、安全性が十分に評価されているかまで確かめなければ、治療に使えるとは判断できません。
糖尿病と血糖値の基本を知っておく
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度です。
食事に含まれる炭水化物は消化され、その一部がブドウ糖として吸収されるため、食後には血糖値が上がります。
すい臓から分泌されるインスリンは、ブドウ糖を細胞へ取り込ませるなどして、血糖値を一定の範囲に保つ働きをします。
糖尿病では、インスリンの分泌が不足したり、インスリンが十分に働きにくくなったりするため、高血糖が続きます。
高血糖の状態が長く続くと、網膜症、腎症、神経障害のほか、心血管疾患などのリスクが高まるため、継続的な管理が必要です。
食後の血糖値は食事全体に左右される
食後の血糖値を考えるとき、黒にんにく1片だけを切り離して評価するのは適切ではありません。
同じ黒にんにくを食べても、主食、主菜、副菜、間食、飲み物の内容や量、食べる時間によって、1食全体の炭水化物量とエネルギー量は変わります。
厚生労働省の健康情報サイトでは、糖尿病の食事は適正なエネルギー量を守り、主食、主菜、副菜を組み合わせることが基本とされています。
糖質は血糖値を上げる主な要因ですが、炭水化物を極端に避ければよいわけではありません。
食物繊維を含む食品を取り入れ、3食を規則正しく食べ、まとめ食いを避けることも重要です。
糖尿病でも食べてはいけない食品が一律に決まるわけではない
国立国際医療研究センターの糖尿病情報センターは、糖尿病だからといって一律に食べてはいけないものがあるわけではないと説明しています。
ただし、食べられることと、量を気にせず食べてよいことは別です。
必要なエネルギー量や栄養素の配分は、性別、年齢、体格、活動量、血糖コントロール、合併症の有無などで変わります。
糖尿病腎症が進んでいる場合、高血圧を合併している場合、低血糖を起こしやすい薬を使っている場合などは、一般的な健康情報だけでは判断できません。
黒にんにくを日常的に食べたいときは、商品名、1回量、食べる時間を医師や管理栄養士へ伝えると、具体的に相談しやすくなります。
黒にんにくの甘みと糖質の考え方
黒にんにくは、生の白いにんにくより刺激や香りが穏やかで、甘酸っぱさを感じやすい食品です。
この甘みから「糖質が多いのでは」と不安になる方もいれば、反対に「自然の糖だから血糖値に影響しない」と考える方もいます。
しかし、自然由来の糖であっても、糖質として摂取する以上、量を考えなくてよいわけではありません。
とくに注意したいのが、「果糖はインスリンを必要としないので糖尿病でも安心」という説明です。
果糖の代謝経路に特徴があることを理由に、黒にんにくを無制限に食べてよいとはいえません。
黒にんにくには複数の糖が含まれ、商品や製法によって組成や水分量も異なります。
血糖値だけでなく、総エネルギー量や食事全体への影響も考える必要があります。
甘みが増す理由は砂糖を加えたからとは限らない
黒にんにくは、白いにんにくを温度と湿度が管理された環境で長期間熟成させて作ります。
熟成中に糖とアミノ化合物が反応するメイラード反応などが進み、色、香り、食感、味が変化します。
原材料がにんにくだけの商品であれば、甘みがあっても砂糖や甘味料を加えたとは限りません。
ただし、原材料がにんにくだけであることと、糖質を含まないことは別です。
糖質量を知りたいときは、パッケージの栄養成分表示を確認してください。
黒にんにくは製造条件や水分量によって数値が変わり得るため、別の商品や一般的な数値を、手元の商品にそのまま当てはめないことが大切です。
栄養成分表示で確認したい項目
商品を選ぶときは、原材料名と栄養成分表示を見ます。
栄養成分表示が100g当たりなのか、1片当たりなのか、1包装当たりなのかによって、数字の意味が変わるため、表示単位まで確認しましょう。
- 熱量
- 炭水化物または糖質
- たんぱく質
- 脂質
- 食塩相当量
- 表示の基準となる重量や個数
炭水化物と糖質は同じ意味ではありません。
一般に炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたものです。
商品に糖質量の表示がなく炭水化物のみが表示されている場合は、自己流で正確な糖質量を計算できないこともあります。
カーボカウントを行っている方や、1食ごとの炭水化物量を細かく管理している方は、管理栄養士へ相談してください。
黒にんにくに含まれる成分をどう見るか
黒にんにくには、アミノ酸、ポリフェノール、S-アリルシステインなどが含まれます。
熟成によって成分の種類や量が変化することは、黒にんにくの特徴を理解するうえで興味深い点です。
ただし、特定成分を含むことだけを根拠に、糖尿病への治療効果を期待するのは適切ではありません。
栄養成分や機能性成分は、食品を選ぶ際の情報の1つです。
実際の食生活では、何を含むかだけでなく、どのくらい食べるか、何と組み合わせるか、無理なく続けられるかが重要です。
S-アリルシステインとは
S-アリルシステインは、熟成したにんにくで注目されている水溶性の含硫アミノ酸です。
黒にんにくの研究や商品説明で取り上げられることが多く、熟成条件によって含有量が変化します。
一方、S-アリルシステインを含む黒にんにくを食べれば、血糖値が下がる、糖尿病を改善できるとはいえません。
成分の働きを調べた基礎研究と、糖尿病の人が食品を食べたときの治療効果を確かめる臨床研究は分けて考える必要があります。
S-アリルシステインの含有を、医薬品のような効能へ結びつけないことが重要です。
ポリフェノールやアミノ酸も治療効果を意味しない
ポリフェノールは植物性食品に広く含まれる成分の総称で、抗酸化性に関する研究があります。
アミノ酸は、たんぱく質を構成する成分であり、体内でさまざまな役割を担います。
黒にんにくにこれらが含まれることは食品としての特徴ですが、「抗酸化成分があるから糖尿病の合併症を防ぐ」と結論づけることはできません。
糖尿病の合併症を防ぐために必要なのは、医療機関で血糖、血圧、脂質、腎機能などを継続して評価し、その人に合う治療を続けることです。
成分の名称だけで食品を評価せず、食事全体と治療計画の中で位置づけましょう。
1日に食べる量は少量から考える
岡崎屋の純黒にんにくの商品ページでは、1日1〜2片程度を目安としています。
これは商品の食べ方の目安であり、糖尿病の治療に有効な量や、すべての人に安全と保証された量ではありません。
1片の大きさには個体差があり、同じ個数でも重量や糖質量が変わることがあります。
初めて食べる方や、食事量を細かく調整している方は、まず少量から試すと取り入れやすいでしょう。
食べる量を増やしても医薬品のような効果が高まるわけではありません。
目安を超えてまとめて食べるのは避け、体調に変化があれば中止してください。
何片ではなく実際に食べる量を見る
糖質やエネルギーを管理する場合、個数だけでなく重量を確認すると、より具体的に考えられます。
家庭用のキッチンスケールで可食部を量り、商品の栄養成分表示と照らし合わせれば、おおよその摂取量を把握できます。
ただし、表示値は一定の幅を含む推定値や分析値であり、1片ごとの完全に正確な値を示すものではありません。
食事記録を付けている方は、黒にんにくも間食や付加食品として記録します。
主食やお菓子を食べたうえで黒にんにくを追加すると、1日のエネルギーや炭水化物がその分増えます。
健康のために加える食品であっても、足し算になることを忘れないようにしましょう。
食べる時間に治療効果を求めない
朝、夜、食前、食後のどの時間に食べると血糖値が下がりやすい、といった確立した食べ方はありません。
生活に取り入れるなら、食べ忘れを防ぎやすく、量を管理しやすい時間を選びます。
空腹時に食べて胃の不快感が出る方は、無理に続けないでください。
インスリンや血糖降下薬を使用している方は、食事の量や時間の変更が低血糖に関係することがあります。
黒にんにくを食べるために、主食の量、薬の量、服薬時刻を自己判断で変更してはいけません。
普段と違う食べ方を始める前に、医師、管理栄養士、薬剤師へ相談しましょう。
通院中や服薬中の方が確認したいこと
糖尿病で通院している方は、黒にんにくを食品だから問題ないと決めつけず、診察や栄養相談の際に利用を伝えてください。
健康食品と医薬品の組み合わせは、すべてが十分に調べられているわけではありません。
糖尿病以外の病気で薬を飲んでいる場合も、併用について確認する必要があります。
厚生労働省は、薬と健康食品を一緒に使う場合、医薬品の作用を妨げたり、副作用が強まったりする可能性があるため、医師や薬剤師への相談を勧めています。
相談するときは「黒にんにくを食べたい」とだけ伝えるのではなく、商品パッケージや商品ページを見せ、1回量と頻度も伝えると判断材料になります。
相談を優先したい人
- 糖尿病の薬やインスリンを使用している人
- 低血糖を起こしたことがある人
- 糖尿病腎症などの合併症がある人
- 抗凝固薬や抗血小板薬など糖尿病以外の薬も使用している人
- 手術や検査を予定している人
- 妊娠中または授乳中の人
- にんにくでアレルギー症状が出たことがある人
- 複数の健康食品やサプリメントを併用している人
この一覧に当てはまらなくても、治療中の方は医療者への共有が基本です。
また、食べたあとに発疹、息苦しさ、強い腹痛、嘔吐などが出た場合は摂取を中止し、症状に応じて医療機関を受診してください。
血糖値が気になる段階でも健診や受診を優先する
まだ糖尿病と診断されていなくても、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された場合、食品だけで様子を見続けるのは避けましょう。
糖尿病は自覚症状が乏しいまま進むことがあります。
のどの渇き、尿量の増加、体重減少、強い疲れなどがある場合も、早めに医療機関へ相談してください。
黒にんにくを食べているから大丈夫と考えず、必要な検査を受けることが先です。
検査結果を基に生活習慣を見直し、必要に応じて治療を受けたうえで、黒にんにくを食生活に入れるかを考えます。
家族で黒にんにくを食べるときの取り入れ方
家族に糖尿病の方がいる場合、健康を願って黒にんにくを贈りたいと考えることもあるでしょう。
ただし、「糖尿病に効くらしいから」「血糖値が下がるらしいから」と勧めると、本人が治療効果を期待したり、断りにくく感じたりする可能性があります。
贈る前に、本人が食べたいか、食事療法で気を付けていることがあるかを確認してください。
黒にんにくは、治療目的の贈り物ではなく、毎日の食品の選択肢として紹介するのが自然です。
医師や管理栄養士から食事の指示を受けている場合は、その範囲で食べられるか本人から確認してもらいましょう。
家族全員で量を決めておく
食べやすい食品は、容器を開けたままにすると無意識に量が増えがちです。
1日分を小皿に分ける、食べた数を記録する、家族それぞれの分を分けるなど、量が分かるようにすると管理しやすくなります。
糖尿病の方だけ特別な食品を食べるという形にせず、家族全体で主食、主菜、副菜を整えることも大切です。
黒にんにくを加えるなら、普段の食事のどこに位置づけるかを決め、間食やほかの付加食品が増えすぎていないかも見直します。
贈り物は表示と食べやすさを確認して選ぶ
贈答用に選ぶときは、効能をうたう情報ではなく、原材料、栄養成分表示、内容量、保存方法、賞味期限、1日の目安量を確認します。
皮をむきやすいか、1回分を分けやすいか、味や食感が好みに合うかも、続けやすさに関わるポイントです。
持病や服薬状況はプライベートな情報です。
相手の治療に踏み込みすぎず、「食べる前に主治医や管理栄養士へ確認してね」と一言添える程度にすると、負担をかけにくくなります。
毎日の食品として続けやすい黒にんにくを選ぶ
黒にんにくを取り入れる目的は、治療効果を求めることではなく、普段の食事の中で味や食べやすさを楽しむことです。
原材料や製造方法が分かり、1回分を管理しやすい商品なら、生活の中に無理なく組み込みやすくなります。
岡崎屋の純黒にんにくは、青森県産にんにくを原料に、30日以上熟成させています。
原材料はにんにくのみで、皮をむいてそのまま食べられます。
商品ページでは1日1〜2片程度を目安としているため、食べる量を決める際の参考にできます。
ただし、糖尿病の方に適した量は個別に異なり、この目安が治療上の摂取量を示すものではありません。
通院中や服薬中の方は、表示内容を医療者と共有したうえで、日々の食品として取り入れられるかを判断しましょう。
食生活へ取り入れた後も全体のバランスを見直す
黒にんにくを食べ始めたあとも、判断の中心は日々の食事全体です。
黒にんにくだけに注目すると、主食の量、甘い飲み物、間食、夜遅い食事など、血糖管理に関わるほかの習慣を見落とすことがあります。
新しい食品を加えたことをきっかけに、普段の食事記録を見直すとよいでしょう。
食事記録には、食べた時刻、黒にんにくの個数または重量、同じ食事で食べた主食や間食も記します。
血糖自己測定や持続血糖測定を行っている方は、数値だけを見て黒にんにくの効果を判断せず、医療者と一緒に記録を確認してください。
睡眠不足、運動量、体調、薬の飲み忘れなども数値に影響するため、1回の変化だけで結論を出すことはできません。
置き換えと追加を区別する
黒にんにくを間食として食べるなら、それまでの菓子や甘い飲み物に追加するのか、何かと置き換えるのかで、1日のエネルギー量は変わります。
ただし、自己判断で主食を大きく減らして黒にんにくへ置き換える方法は、栄養バランスを崩すおそれがあります。
食事療法の具体的な変更は、主治医や管理栄養士と相談してください。
料理に使う場合は、細かく刻んでたれやドレッシングに混ぜる方法もあります。
調味料として砂糖やみりんを多く加えると、黒にんにく以外の糖質も増えるため、完成した料理全体で考えます。
黒にんにく自体の甘みを生かし、追加する甘味料を必要以上に増やさない工夫はできますが、治療食として特別な効果が生まれるわけではありません。
続けにくいときは無理をしない
健康食品は、毎日欠かさず食べなければならないものではありません。
味が合わない、胃腸に不快感がある、食事管理が複雑になる、費用が負担になるといった場合は、無理に続ける必要はありません。
量を増やしたり、複数の健康食品を重ねたりして結果を求めることも避けます。
食生活の優先順位は、適正な量、栄養バランス、規則的な食事を続けることです。
黒にんにくがその習慣になじみ、医療者から受けている指示とも両立できるなら、毎日の食品の1つとして楽しむことができます。
黒にんにくと糖尿病について大切なこと
黒にんにくは、糖尿病を治療したり、血糖値を下げたりするための食品ではありません。
S-アリルシステインなど注目される成分を含んでいても、それだけで治療効果を判断することはできません。
既に受けている治療や食事療法を優先し、黒にんにくは日常の食品の1つとして位置づけます。
取り入れる場合は、商品の原材料と栄養成分表示を確認し、少量から始めます。
食べる量を増やして効果を期待するのではなく、1日全体のエネルギーや炭水化物とのバランスを見てください。
糖尿病で通院中の方、薬やインスリンを使用している方、合併症がある方は、食べ始める前に主治医、管理栄養士、薬剤師へ相談しましょう。
岡崎屋では、青森県産にんにくを原料とした純黒にんにくを全国へ産地直送しています。
毎日の食品として続けやすい黒にんにくを探している方は、内容量や食べ方を確認し、ご自身やご家族の食生活に合う商品をお選びください。
株式会社岡崎屋
所在地:青森県三戸郡田子町大字田子字小沼21-5
お問い合わせ用フリーダイヤル:0800-222-2298
電話受付:平日9:00〜17:30(土日祝日休み)

















