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牛肉の赤ワイン煮込み

今日はワインをもらったので牛肉の赤ワイン煮を作る事にしました。
赤ワインでじっくりと煮込み柔らかくなった牛肉がたまらなく美味しい煮込み料理です。
材料
  • 赤ワイン800cc
  • 牛肉800g
  • にんにく3片
  • 玉ねぎ1個
  • にんじん1本
  • りんご半分
  • 岩塩少々
  • 黒コショウ少々
  • ベイリーブス3枚
  • ブイヨン固形3個
  • フォンドボー固形3個
  • オリーブオイル大さじ1
  1. 牛肉のブロック肉を準備
  2.           
  3. にんにくをみじん切りにする
  4. 岩塩、黒コショウを適量振りにんにくのみじん切りを合わせ揉み込む。
  5. にんじん、玉ねぎを切る。これで30分は寝かせる。

  6. 赤ワイン800ccを火にかけ沸騰させる、にんにく好きならここでにんにくを投入。

  7.             
  8. フライパンにオリーブオイルを入れ牛肉を入れてしっかりと焼く。残りの野菜も入れて軽く炒める。

  9. りんご半分を適当な大きさに切る。

  10. フライパンで炒めた牛肉、野菜を鍋に入れリンゴも加え煮込む

  11. ベイリーブスも入れ煮込む(煮込む途中で取ります)

  12. 煮込む事により赤ワインの酸味で旨みが増し柔らかくなった牛肉がさらに美味しくなる にんにく料理です。


にんにくスープ


健康野菜の代表にんにくと生姜をダブルでたっぷり使ったスープで飲めば体の芯からホカホカ温まり寒さ知らずに。体調の良くない時など又、風邪の予防にも寒い季節には是非作りたいすごく簡単で手軽なにんにくスープです。
材料
  • にんにく3片
  • しょうが1片(にんにくの量の半分位)
  • フランスパン30g
  • 水3カップ
  • オリーブオイル大さじ1
  • しお少々
  • 胡椒少々
  1. 鍋に大さじ1のオリーブオイル入れみじん切りにし、にんにくと生姜を弱火で焦がさない様にじっくり炒めます。にんにくに芽が出ている場合は取り除きます。(焦げやすい為)

  2. 弱火でじっくりきつね色になるまで炒めます。この色がそのままスープの色になりまた味のポイントに なります。

  3. 水を加えたら沸騰するまで強火にします。沸騰したら弱火にしてブイヨン1個を入れ4~5分煮ます。 その後、味を確認し必要なら塩を加え味を調えます。

  4. 最後にフランスパンをお好みの大きさに切って入れます。あまり大きく切るとフランスパンがスープ吸って大きくなりますので注意してください。2㎝前後角で十分です。

  5. 熱々のにんにくスープ(アホスープ)が完成です。最後にお好みで胡椒を振って食べます。簡単なのにすごく美味しくとても体が温まるスープです。せんべい汁用のせんべいを入れても合います。

牛肉の琥珀スープ煮

クリスマスが近くなると寒さも本格的になり温かい鍋料理、シチュー等、美味しく感じられる頃。今回、牛肉では珍しいあっさり系でしつこくなく綺麗な琥珀色の牛塊肉を使ったスープレシピでにんにく、生姜をたっぷり使っているので体の芯から温まり冬にピッタリなスープ煮です。
材料
  • 牛肩肉プロック500g
  • 玉ねぎ大1個
  • にんじん大1本
  • じゃがいも大2個
  • ドライとまとミニトマト約10個
  • にんにく3片
  • 生姜2片
  • ローリエ2枚
  • ブイヨン2個
  • 塩適量
  • 胡椒適量
  • オリーブオイル大さじ2
  1. 牛肩肉は軽く下ゆでしてアクを取っておきます。

  2. フライパンを傾けてオリーブオイルとにんにくはざく切り生姜はみじん切りにして弱火で炒めます。

  3. にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを好みの大きさに切り一度かき混ぜじっくりとしんなりするまでかき回さずに炒めます。

  4. 玉ねぎが半透明になった頃に水を約1リットルいれます。沸騰するまで強火にしてその後は弱火にします。

  5. その間に牛塊肉を大き目に切ります。煮込むとかなり縮みますので大き目に切って置いた方が食べ応えがあります。

  6. 鍋の中に牛肉を入れ強火にしアクが出てきたら取り除きます。沸騰してアクを取り除いたら弱火にします。

  7. その後は超弱火にしブイヨンを入れ自家製のドライトマト(自家製半乾)に塩、コショウで味を調えローリエを加えて約3時間煮込みます。

  8. 最後にお好みでバジル等を追加して牛肉の琥珀スープ完成。

    牛肉の煮込みは失敗するとパサついたりモサついたり最悪はバラバラにほぐれてしまったりしますが超弱火で煮込むとそんな失敗はしない様です。画像の煮込み写真は2日後の物です。煮込み系はやっぱり時間を置いた方が美味しい気がします。

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