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にんにくの町・田子町

青森県田子町について

奥羽山脈のふもとに位置する人口6,000人余りの私たちの田子町(たっこまち)は、青森県三戸郡田子町は、南を岩手県、西を秋田県に接する、青森県最南端の町です。
「たっこ」と言う少し変わった響きの地名は、アイヌ語で「小高い丘」を意味する「タプコプ」から来ていると言われています。
北緯40度線上にあり、ニューヨーク・北京・ローマなどと同じ線上にあります。
 


人口およそ6,000人、面積は242.10Km。
その8割を山林がしめ、町内の上水道のすべてを湧き水でまかなうほど水資源も豊富な田子町の自慢は昭和37年から栽培に取り組んでいる《にんにく》。


しかし、生産量、質ともに全国トップクラスを誇る「にんにくの里」になるまでには、多くの人たちの努力と町の未来に向けた思いがありました。
雪深い山間の町・田子の土は、野菜づくりにはあまりむかない火山灰土壌。そのため農家の多くは出稼ぎで生計を立てていました。

田子町のにんにく作りは、昭和37年の栽培開始以来、一貫して土壌作りから始めました。
そんな「出稼ぎからの脱却」を目指そうと、田子町の青年たちが「にんにく」の栽培に着手。
古くからこの地で盛んだった畜産の堆肥を活用し、試行錯誤を重ねながら土壌改良に取り組みました。
典型的な盆地の田子町は昼夜の温度差が激しく夏には37度、厳寒期にはマイナス20℃にもなります。
この温度差と有機肥料栽培がたっこにんにくの糖度を果物並みにアップさせ身の引き締まった真っ白いにんにくを作ります。

数年後には、農協の「にんにく生産部会」が発足。栽培するにんにくの品種を高品質で人気の高い「福地ホワイト六片種」に絞り、徹底した優良種子の選抜を行うなど、品質の向上と安定供給に力を注ぎました。

こうした長年にわたる努力は実を結び、昭和50年には生産量、市場単価ともに日本一に。田子町は「日本一のにんにくの里」として全国にその名を馳せるようになったのです。

また、星が降りそそぐような田子の夜は環境省の調査で日本一星のきれいな町にも認定されました。(和平高原牧場)

田子にんにくの特徵



寒暖差が大きくにんにく栽培に適した気候
フルーツより甘い!雪のように白い田子のにんにく

にんにく日本一の産地、田子町は周りを山々に囲まれた昼夜の寒暖差が激しい盆地型気候。8月以外はこたつやストーブを使用する日も珍しくありません。

年間の気温差も大きく、厳寒期にはマイナス20℃、にんにくの収穫時期でもある夏には37℃まで気温が上がります。

寒暖差の大きい地域の野菜や果物がおいしいのには訳があります。
野菜や果物の細胞は低温(0度以下)に気温、地温が下がると凍るまいとして防御反応でみずからの糖度を高め、各種アミノ酸、アスパラギン酸を増加させることで実が引き締まり甘みやコク、しっとりとしたまろやかさなどの奥深い味わいへと変化し熟成がより進みます。
当店で使用しているにんにくは、有機肥料をふんだんに使い、安心・安全にこだわり生産者の愛情の注がれた青森県産にんにく「福地ホワイト六片種」に限定しています。

1分で見るにんにくの一年動画

おいしい作物をつくるには、その作物に適した環境が必要です。
当社農場(青森県田子町)で収穫されたにんにくの糖度は47.3度ありました。用意した果物用の糖度計は測定限界(33度)で計る事ができず、ジャムや菓子用の糖度計で測定。
(※自然の物ですので年柄、気象条件により変動致します。数値を保障するものではありません。)

果物の糖度の目安(一例)みかん 12度 /桃 13度 /メロン 14度

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