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last update 2015/10/08 17:41
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八戸館鼻岸壁朝市 格安鮮魚店

八戸 館鼻漁港岸壁朝市 格安鮮魚店

朝市船

八戸館鼻漁港岸壁朝市はその名の通り八戸館鼻漁港で行なわれています。

昔はウォッサンとも呼ばれていました。

釣り場としても有名で私も10年以上通っています。

私が館鼻漁港で釣った事の有る魚介類は記憶している分で

アイナメ かれい はぜ アナゴ(はも) さば いわし アジ

どんこ うぐい いか ほたて かに シャコ ほや がたきち

さより ちか等、一年24時間色んな魚が釣れる館鼻漁港

特に6月〜10月は気候も良く簡易テーブルを広げての

ファミリーフィッシングで混み合います。

毛がに

八戸館鼻漁港朝市には沢山のカニが並びます。

毛がに たらばかに ずわいかに の三大カニに

八戸名産の平カニに今が旬のトゲクリガニ等が並びます

八戸の平カニ(学名 ヒラツメカニ)は、特にミソが濃厚で非常に味が良く

食べ過ぎを戒める言い伝えが有る程です。その他

サワカニが並んだ事も有りましたが例年、冬になると

出てくる謎のカニが有ります。それはミドリカニという

名前で売られている謎のカニ

みどりかに

これが八戸館鼻漁港朝市で売られている

ミドリカニです。ミドリカニで検索すると

チチュウカイミドリカニ ヨーロッパミドリカニしか出てきません。

私が調べたところ上記2種では無い様です。

形がまるで違います。ではこのカニはなんなのでしょうか。

おそらく此のカニでは?と思うHPをやっと探しました

http://commons.wikimedia.org/wiki/Carcinus_maenas

食べてみると美味しいですよ。私の経験上なのですが

今の所、カニミソの含有量が非常に多く悪い

印象は有りません。しかも安い!

あなご

こちらの鮮魚店、洋野町種市より

その日に揚がった魚介類をそのまま朝市に持って来てくれます。

鮮度抜群、生きています。陳列が大変で現在は写真の様に

高さの有るプラスチックケースになりました。

これなら逃げられる心配は有りません。また

このお店のわかめ、いかにも自家製という塩わかめなのですが

煮干で取った出汁に南部玉味噌で作った味噌汁に、この塩わかめ。

海の風味を抜群に感じられとても美味しいですよ。

普代産わかめ

館鼻漁港朝市で、ワカメといったら外してはいけないお店が有ります。

館鼻漁港岸壁朝市の開始当初から出展している海藻専門のお店なのですが

このお店の普代産わかめを初めて食べた時、、わかめって凄いと率直に思いました。

特に、この普代産のわかめ、磯の風味が非常に強く、しかも普通のワカメより肉厚なのに

やわらかく、しかも食べた後の翌朝は、腸の中身がすべて出たと思える位スッキリ

 この普代産わかめは煮干のみで取った出汁に例の南部玉味噌で頂くと

磯の風味と南部玉味噌独特の風味とが非常に合い

お酒を飲んだ後など、しじみ汁を越える「ホッと」感があります。

舘鼻岸壁朝市 あわびのとしろ

あわびの肝です。上記の普代産わかめのお店で年に数回しか出ない物で

貴重な逸品、私は八戸で売っている店を見たことが有りません。

別名「としろ」とも言います。

かの有名な八食センターに探しに行った時、全店舗見てまわったのですが

残念ながら見つける事が出来ず思い切ってお店の人に聞いた事が有りました。

私 「すみません、としろって八食センターで売ってながべが?」

八食のカッチャ 「としろぉ!なんのとしろ?」 

私 「あわびの」   

八食のカッチャ 「あわびのぉ!ほぉぉ。無ゃなぁ、ここらでぁ食ぁにゃあんだもの」

なるほど、そういう事だったのかと、八戸でアワビのとしろが置いていない理由が分かりました。

八戸で近いところだと岩手県洋野町種市の鮮魚店から南下する事

かわいすぎる海女で有名な大向美咲さんのいる久慈市あたりの鮮魚店で購入できます。

ただ当たりはずれが有るのでご注意を!はずれに当たるとタダただしょっぱいだけでおいしくないです。

見分け方は無いので購入して食べてみるしか無いのですが、この鮑の肝って高いんですよね。

三陸地方では塩うにと同じくアノ三陸独特の容器、牛乳ビンに入って売られている鮑のきも。

では、どこで購入すれば良いのか?

この、八戸館鼻漁港岸壁朝市で普代産ワカメを販売している上記のお店です。

としろファンも納得する味!しかも価格は驚愕の650円!!

八戸 鮫産わかめ ひじき 

わかめといえば岩手三陸産が全国的に有名です。

三陸沖は親潮 黒潮に加え津軽暖流対馬暖流が複雑に

入り組み世界有数の漁場に数えられ世界3大漁場の一つでも有る事から

日本各地から漁船が集まる位です。そんな良漁場ですからワカメを含め良質な

海産物が獲れるのだと思います。そこで上記の画像のお店なのですが

長年、八戸館鼻岸壁朝市に通っている方なら昆布の束を昆布を使って束ねて結んでいる

海藻専門店、昆布巻きのお店と云った方が分かりやすいでしょうか。

八戸鮫産の海藻を扱っています。写真右のひじきも鮫産なそうです。

鮫産 昆布 わかめ ひじき

鮫産の海藻の風味は三陸産の物とまるで違います。

三陸産のワカメは磯の風味が抜群で正しく海の味です。

それに対し鮫産わかめ浜の風味を感じられます。

この鮫産昆布巻きが大変人気が有り

私も八戸館鼻岸壁朝市開始当初から通っていて去年初めて購入出来た位です。

私は、まさかこの海藻専門店がうわさの昆布巻きを販売していたとは知らず

いつもの様に一束100円の乾燥昆布を購入しようと立ち寄ったところ

いつもは無い昔ながらの金色の特大アルマイト製なべがそこに置いて有り

私は即座にその鍋の中を確認したのですが、そこには

昆布巻き5個が・・・・いかにも最後の5個、もうこれしかないですよ!最後!終わり!と

云わんばかりに、しかも、これが私が探していたウワサの昆布巻きだとしたら・・・

「全部いいですか?」私は価格も聞かず購入の意思を伝えました

朝市で金額も聞かず買うのは初めての事。

そして私は即座に聞きました。

「この昆布巻きってすぐに売り切れる例の昆布巻きだべが?」

カッチャとその息子さんらしき方は穏やかに少しだけ笑みを浮かべ二人いっしょに

それはまるで、お辞儀をするかの様に首を縦に一度だけ振ったのです。

私は確信しました。やっと見つけたと、その後のカッチャとの会話で

私が今日まで此の昆布巻きを見つける事が出来なかった訳が分かりました。

それは冬場の寒い時期と春先にしか販売していないという事。

理由は「Franccedilaisameacuterukara  納得致しました。

私も、さすがに冬場の寒い時期はどうしても朝市に行くのが遅くなりがちです。

その遅れの影響、約30分の間に売り切れていたという事なのでしょう。


その他朝市はこちらから>>

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