縄文 鍋祭り

毎年恒例の縄文鍋祭りに行って来ました。 この縄文親子像 (親)身長10m 体重7t (子)身長5m 体重3t 巨大です。

縄文親子像の隣では司会者の合図と共に 八戸パークホテル総料理長 周防良秀さん率いる 7人が一斉に縄文鍋に駆け寄って行きます。

すぐに調理に掛かるかと思っていたら この状態で数分が過ぎます。 鍋の状態を確認している様に見えました。

総料理長 周防良秀さんの号令の下 食材が運ばれてきました。 「そっちに持って行けぇー」 私はここで運ばれた食材順に入れるのかと思っていましたが 違いました。一旦置いて鍋の状態を確認し入れている。 これには驚きました。祭りで一度に3,000食つくれる鍋でも 気を引かない、周防良秀さんの職人魂を感じました。

そしてやっと食材が投入されていきます。 しかしこの乳母車のシーン。 実は引っ切り無しに 縄文なべの前を通行している多くの方々がおりました。 それだけでは無く初めて縄文なべ祭りに来た私が こんな、ど真ん中で撮影できた理由を後になって 知る事になるのです。

ここまで来ると単純にかき回していない様な気がします。
この後、司会者の放送で後何分かで完成します 後ろの席でお待ち下さい見たいな放送が有り 急いで行ったら。。。。。

ああぁ。。。すでに時遅し。。。並びの中間でこれです。 知らぬとは恐ろしいものです。             
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