八戸館鼻岸壁朝市には多くの飲食店があります。 その中でも一番人気なのがこの食堂。

オール400円が目印

人気の秘密は具タップリの揚げ立てサクサクの天ぷら。

どうですか色ともに、この揚げぐあい。 朝市なのに、その場で揚げている事にも驚きましたが とにかく 旨そう 美味しそう。 
ドンブリいっぱいの天ぷらを避けて蕎麦を啜って見ました。 次に天ぷらを・・・サク サクッ ザクぅ。これは旨い。 あの生野菜をその場で揚げた天ぷらが E5系はやぶさ を凌駕するスピードで今まさに揚げたばかりの天ぷらが そばの上にのってお客様の手にわたります。 おすすめは海老天。スーパーや惣菜屋さんで売られている物より美味しいですよ。 スープがこれまた美味しく私はいつも全部飲み干してます。 
本年度から、のぼり旗も登場した八戸朝市の隠れ人気そば店。人気の秘密は、 手打ち蕎麦にスープは青森シャモロックがら、さらにその時々の旬の具材はなんと入れ放題です。 入れ放題だからといって山盛りにするとせっかくの青森シャモロックがらスープが台無しになってしまいます のでご注意を。また礼儀正しく順番待ちのつもりで立ちんぼしていると後から来るプロの朝市通の方々に 次々注文され永遠に食べる事が出来ません。この事は私が八戸朝市に通い始めた序の口の頃、順番待ちの つもりで並んでいた私を見かねた朝市マダムが「ここじゃあ言わないと食べれないよ」と教えて頂いた上に 順番まで譲ってもらい(?)やっと食べれた記憶を今でも覚えています。 
今年から大型のテーブルも置かれ、立ち食いそば では無くなりましたが勿論立って食べても大丈夫です。 
本年度、八戸館鼻岸壁朝市の初開催の時は、青森シャモロックスープが 美味しいこのそば屋を見つける事が出来ず私的に無くなってしまったのかと 思いショックを受けていたのですが本年度3回目の来場にしてやっと発見し 「ああぁよかった」と安堵しました。発見できなかった原因は記録的な入場者数(7万人)に より早いうちに完売したせいでした。 
やっと発見したと思ったら目の前に秘伝のスープが堂々と路面に置かれています。 私はマジマジと確認したのですが中身は南部地方で蕎麦の出汁に使われる食材そのものでした。 鳥ガラ、煮干し、ネギと一般的ですが、やはり青森シャモロックの出汁が大きな要因ではないでしょうか。 ちなみに、この鳥ガラ、煮干しに有る物を加えれば旧南部藩で好まれる、あっさり系「中華そば」が作れます。 私も一度シャモロックガラでラーメンを作りたいと思っているのですが今日まで青森シャモロックガラを見た事が 有りません。 |