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last update 2015/10/08 17:38
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にんにく栽培法 収穫前から始める大球の育て方 分化期

4月のにんにく圃場 りん片分化期 にんにくは大きいほど価値が上がりますし大きいと使いやすいものですので、にんにく栽培をするなら是非 大球を目指してみてください。そのために、にんにく栽培で重要な事は健全な葉を一枚でも多く残し育てて いくことです。収穫直前の5月頃であれば目安としては7枚以上になります。 ポイントとして特にりん片の分化が始まる4月以降は葉の成長に注意してください。 葉が多ければ光合成で得られる養分が増える訳ですからにんにくも大きく育つという事に なります。 例えば雨が降らない日が続くとにんにくの葉色が淡くなり先から枯れていく事態にもなりますので その場合、乾燥対策としてかん水(散水)を行います。 成長期のにんにくの葉数 同じ日に掘り起こしたニンニクです。 画像左から葉が7枚、8枚、9枚と並べて成長度を比べてみたところ、やはり葉の数が多い方が 肥大化しています。 にんにくの肥大化 一枚多いだけですいぶんと差が出ています。 このまま収穫時期になれば左が中サイズ(M)右が大サイズ(L)となる確率が高く、 にんにくの葉の数は肥大化に重要という事がわかると思います。 5gatu 同じ日に、中には11枚もあるニンニクもありました。特大サイズが濃厚です。 にんにくの根 3月頃までのにんにくはネギの様ですが田子町では例年4月下旬から分球化が始まり いよいよ肥大化していきます。肝心の土の下ではどれだけ成長しているのでしょうか?本当にりん片が 出来ているのか確認してみました。 にんにくのりん片分化期 確認したところきれいに6片ではなく7片確認できました。(福地ホワイト6片とはあくまで品種の名前) 形が楕円形なのは2本立ちしたにんにくの為で球になれないニンニクの為です。 気になったのは1片だけ円の中から突き出している事。 1片が突き出したニンニク これがこのまま成長すると左側のにんにくの様に1片が突き出し座りの悪いにんにく、形の悪いにんにく になる可能性が高いわけですが味はもちろん変わりませんので家庭菜園では問題ないニンニクです。 にんにくのりん片分化1ヵ月 りん片分化が始まって1ヵ月後の輪切りにした画像です。りん片がはっきりと確認できます。 にんにくりん片分化 ついでに皮を剥いてみたところ、 にんにくの分化期 にんにくの姿になっています。 皮をむいていると食欲をそそう香が漂ってきます。 2014にんにくの2本立ち にんにくの収穫も近くなると芽が伸びてきます。 にんにくの芽も肥大化の阻害となりますので伸びてきたら摘み取ります。 生にんにく販売 あと収穫まで1ヵ月あります、りん片分化期を過ぎこれから肥大化へと成長は進みます。 大サイズにんにく収穫を目指して頑張ってください。 にんにく栽培

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