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黒にんにくとは

黒にんにく写真
黒にんにくは、2004年頃三重県で偶然のきっかけで誕生したとされています。
その後、にんにくの国内生産量一位、全国のにんにく生産量の約7割を占める青森県でも2006年頃より生産されるようになりました。

良く勘違いされて、黒にんにくと言う種類で、元から黒いにんにくだと思われている方もいらっしゃいますが、黒にんにくは、通常の生の白いにんにくを加工したものです。黒にんにくの種が欲しいと、時々お電話を頂きますが、《黒にんにくの種》は存在しません。

この白いにんにくが黒く変化していくプロセスの中で、アルギニン、S-アリルシステイン、シクロアリイン、プロリン、ピログルタミン酸他、各種アミノ酸が数倍に含まれる《黒にんにく》となります。

2006年3月に元国立弘前大学医学部保健学科、佐々木甚一教授の研究により、黒にんにくには、人間が本来持っている、さまざまな機能を活性化させる作用があることが判明し、その後爆発的に《黒にんにく》は青森県内はもとより日本中、いや世界的に広まっていきました。

佐々木甚一教授の行った動物実験の試験結果は海外でも注目を浴び、海外での学会発表などにも招聘されています。
日本初の《黒にんにく》は、今や欧米、アジア、西欧はじめ世界各国へ広がりを見せています。


2006年3月20日佐々木教授発見による黒にんにく記事


黒にんにくを世界に広めた佐々木甚一教授

平成18年3月、東奥日報、デーリー東北、河北新報など多くのメディアで発表された、国立弘前大学、佐々木甚一教授のマウス実験により明らかになった青森産【黒にんにく】の驚異のパワーは、アジア諸国、中東、欧米、北欧でも注目を集めています。

世界で初めて黒にんにくの知られざるパワーを動物実験により証明した佐々木甚一教授の研究結果は、またたく間に世界に広まり現在各国の学会からも招聘を受け登壇しています。
佐々木甚一
元弘前大学医学部教授
佐々木 甚一 プロフィール
元弘前大学医学部教授(専門領域:免疫学、病原性微生物学、食品機能学)
現青森県立保健大学 非常勤講師
現弘前医療福祉大学 非常勤講師

1996年 食品機能の分野でにんにくを研究課題に取り入れる
2005年 黒にんにくとの出会い
2006年 黒にんにくの実験結果が地元新聞各社で報じられ、一躍脚光を浴びる。
2007年 英国学術誌に「黒にんんいくの抗腫瘍性」を論文発表。
2009年 黒にんにくがNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)の活性を高めることを確認。
2009年 英国学術誌に「黒にんにく」を題材とした論文を発表。

主な著書
・「黒にんにくの力」茶の間2月号 (2008)
・「黒にんにくがもつ特異性な性質」Report 1(2010)
・「熟成された黒にんにくエキスの免疫増強作用」Report 2(2011)
・「Q&Aによる熟成黒ニンニクの最新情報」青森県黒にんにく協会(2012)
・ NK細胞と第4のがん治療「予防医学の提言」Report 3(2013)
 (著書/発表論文数:約250編)

佐々木甚一教授によって解明された
黒にんにくパワーは
トップ紙面で話題になりました。


純黒にんにくと通常の白いにんにくの成分比較
アルギニン・ポリフェノールの増加量
アルギニン・ポリフェノールの増加量比較グラフ
通常のにんにくと純黒にんにくの成分比較グラフ

黒にんにくの作り方

黒にんにくは通称『発酵黒にんにく』、『熟成黒にんにく』、『熟成発酵黒にんにく』と呼ばれていますが、実は発酵して黒くなるわけではありません。
化学的にはにんにくに含まれる糖質とアミノ化合物(アミノ酸、たんぱく質)が高温下で化学反応する事により黒にんにくとなります。
一般的には『黒ビール』、『食パンの耳』、『味噌』等も同じメイラード反応によって褐色に変化します。メイラード反応にはビフィズス菌や乳酸菌のような菌類は介在しません。

現在、各社より黒にんにくが販売されておりますが。その成分や内容には製造方法、温度、製造時間の違いにより様々です。
当社、『純黒にんにく』は、食品安全評価分析センターで実際の純黒にんにくを持ち込み成分分析を行っております。また独自の遠赤外線で熟成する事により中までしっとりとフルーティな仕上がりになります。ドライプルーンのような味わいで皮をむくだけでそのまま召し上がる事が出来、食後の匂いもほとんど気になりません。

実は黒にんにくの有効な機能的成分が増える温度帯は決まっており、ある温度帯から外れると『黒にんにく』にはなりますがただ黒いだけで《S-アリル-L-システイン》、《アルギニン》、《総ポリフェノール》、《アミノ酸各種》は増加しません。昨今、利益や効率、大量生産を求めるあまり、短期間で製造するような、未成熟な黒にんにくや粗悪な黒にんにくも増えておりますのでご注意下さい。

《純黒にんにく》は通常の白いにんにくと比較して《S-アリル-L-システイン16倍》、《アルギニン3倍》、《総ポリフェノール6倍》、《アミノ酸各種2~7倍》に増加する事が分析結果で明らかになっております。

純黒にんにくは、機能性成分の増加する温度と湿度を守り、じっくりと約40日間熟成して作ります。
熟練の職人が日々温度と湿度を調整しながら一つ一つ手作業で確認しながら製造しています。
完全無添加製造にこだわる《純黒にんにく》は、季節や時期により原料の白いにんにくの違いを見極めながら、にんにく本来の神秘的なパワーを高め、みなさまの健康と美容をサポートする黒にんにくです。

このような真っ白いにんにくが
白いにんにく写真
無添加で黒くなります。

黒にんにくに含まれるアルギニンとは

黒にんにくと白にんにく成分比較
純黒にんにくアルギニン含有量:388mg/100g

アルギニンは免疫反応の活性化、細胞増殖促進コラーゲン生成促進、血管の老化防止、免疫力を高める作用、また怪我をした時など傷の治癒、修復に活躍する重要な成分です。

アルギニンには疲労感の原因とも言われる体内の余分なアンモニアを除去作用があり、激しい運動や疲労の回復にもアルギニンは非常に有効で実際に栄養ドリンクなどで使われている栄養素でもあります。

さらに注目されている効果に糖尿病や高血圧にも有効でアルギニンは血糖値を正常化し糖尿病を防ぐことがわかってきました。インスリンそのものに働くため分泌を促進し動きを良くし血糖を抑える事がイタリアの循環器糖尿病研究所の調べで報告されています。

糖尿病の家族歴がある、血糖値が高く心配な方は、アルギニンが含まれている食材を積極的に取り入れるだけでも十分予防効果があります。

黒にんにくには通常の白いにんにくと比較して3倍のアルギニンが含めれています。

黒にんにくのポリフェノールとは

黒にんにくと白にんにく成分比較
純黒にんにくポリフェノール含有量:215mg/100g

ポリフェノールと聞くと赤ワインやブルーベリーを思い浮かべる方もいると思いますが黒にんにくにも通常のにんにくと比べて5倍〜10倍にも増加したポリフェノールが含まれています。

例えば同じ野菜の中でも多いポリフェノール含有量の煎茶と比べても100g当たり205㎎に対し、黒にんにくは210㎎以上と野菜の中ではトップクラスの含有量を誇ります。

近年よく耳にするポリフェノールは野菜や果物の渋み、苦味、色素などに含まれており強い抗酸化作用があります。

体内では常に活性酸素が発生しており近年この活性酸素が体を錆びさせ老化現象を早める原因とされています。

体に取り入れると老化現象の元と云われる活性酸素を除去する大事な栄養素がポリフェノールですが近年、抗アレルギー作用が非常に強く花粉症などを抑制する効果がある事がわかってきました。マウスの実験では、抗アレルギー作用、抗感染症を示す事が知られアレルギー疾患の発症に関与するといわれるサイトカインIL-4(インターロイキン-4)が減少したという研究結果があります。重度の花粉症が治ったという話を良く聞きますが理由が解明されつつあります。

活性酸素の発生原因はストレスや喫煙,飲酒,電磁波,紫外線,食品添加物などですので黒にんにくも無添加のものを選びたいですね。

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