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青森ヒバについて

青森ヒバだけの驚くべき抗菌効果!耐湿性にすぐれ軽くて丈夫、優れた抗菌作用

青森ヒバには極めて優れた抗菌性を有する成分
「ヒノキチオール」
が含有しています。
抗菌、抗カビに優れているので黒ずみにくく、刃当たりが良く木目が細かいので包丁にやさしく、水切れが良いので料理人のプロの世界でも青森ヒバのまな板を一度使ったらもう他のまな板は使えないと言われています。

美しく堅牢な「青森ヒバ」

青森ヒバは日本固有の樹種で8割が青森県に自生し県木に指定されています。
厳寒の地で風雪に耐えながらスギなどの通常の樹木に対して5〜6倍以上の300年〜600年の年月を要して青森ヒバは生長する事から計画伐採が決められている稀少な資源です。
緻密で黄金色の木肌は【ゴールデンウッド】と呼ばれ木曽ヒノキなどと共に高値で取引され多くの神社仏閣をはじめお城や名家の建築材料でした。
木曽ヒノキ、秋田杉、青森ヒバは日本三大美林と言われ耐久性に優れた木材として藩政時代から厳重に保護されてきました。
『総青森ヒバ造りの家には3年間は蚊が入らない。』と言われます。
歯をも溶かす日本一の強酸性泉「玉川温泉」の浴槽も青森ヒバ製です。

フィトンチッド

森林浴がすがすがしく感じるのは、フィトンチッドの効果によるものと言われています。フィトンチッドとはもともとロシア語からきており、フィトンとは「植物」、チッドとは「他の生物を殺す力」を意味しており、「植物からでる揮発成分は殺菌作用がある」と言うような意味になります。
フィトンチッドとは植物から発散されるテルペン類等の揮発性物質であり、植物はその生命を維持するため、また自らの成長を促すために、フィトンチッドを幹や葉から大気中に放出しています。
青森ひばの耐蟻性青森ヒバだけの驚くべき抗菌効果!耐湿性にすぐれ軽くて丈夫、優れた抗菌作用

写真:宮崎大学農学部応用昆虫学研究室実験

青森ひばの耐蟻性が宮崎大学農学部の清水薫教授らの研究グループによって証明されている。この実験に使われたシロアリは、世界の中でも強烈な可外力で知られているイエシロアリでは天井裏の梁まで食い荒らすほどである。

実験の結果クロマツは心部まで食い荒らされ60%近く減量するほどの食害があり、シロアリに強いとされているヒノキでさえ食害されたのに対し、青森ヒバはまったく被害を受けなかった。

宮崎大学ではシロアリにもっとも強かった木である青森ヒバについて忌避性(嫌って避ける)と殺蟻性についての実験を行い、青森ヒバは、他の樹種には見られない強い忌避物質を持つと結論づけている。
また、殺蟻物質も持っていて材中にシロアリを挿入した場合製材後1年のもので120時間で100%が死滅し、製材後6年を経たものでも、240時間後には100%の死虫率であったという。

シロアリは食べた木材を消化器官内の原生動物で消化していますが、ヒバの殺菌作用で原生動物が死滅する事によりシロアリは食べた木材を消化できなくなります。

青森ひば 』は腐りづらく、抗菌、防虫効果に優れた木。実際に、岩手県中尊寺の金色堂や弘前市の弘前城など、約900年に渡って風雪に耐えてきた建造物にも使われており、耐久性は実証済みです。現在も県内の木造の橋に使用されています。


弘前城
弘前城
中尊寺金色堂
中尊寺金色堂
鶴の舞橋 青森県津軽富士見湖にかかる、日本一ながい木の橋、【鶴の舞橋】。
青森ヒバで出来た橋脚は直接水に浸かっています。
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